映画『国宝』ファン必見!Audibleで聴いたらめちゃくちゃ良かった話

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映画『国宝』ファン必見! Audibleで聴いたらめちゃくちゃ良かった話

映画を観てから、どうしても気になってしまった作品があります。
それが、国宝です。

映画で描かれる歌舞伎の世界の奥深さに触れて、

「原作ってどんな物語なんだろう?」

と思った人も多いのではないでしょうか。

ただ、この小説――実は上下巻のかなりの長編。
正直「読む時間あるかな…」と思っていたのですが、そこで試してみたのが
Audible。

結果から言うと、

これが想像以上に良かった。

むしろ、この作品は“聴く”ほうが合うのでは?と感じるくらい、物語に引き込まれました。

目次

Audible(オーディブル)で聴く『国宝』がめちゃくちゃ良かった理由

まず感じたのは、物語への入りやすさです。

歌舞伎の世界を舞台にした作品というと、「専門的で難しそう」と思う人もいるかもしれません。

でも実際に聴いてみると、そんな心配はほとんどありませんでした。

プロのナレーターの語りによって、
登場人物の感情や緊張感が自然に伝わってきて、
まるで映画をもう一度体験しているような感覚になります。

文字で読むよりも、むしろドラマとして頭に入りやすいと感じました。

しかもこのオーディオブックの朗読を担当しているのが、歌舞伎俳優の尾上菊之助(現菊五郎)。

実際に舞台に立つ役者の語りだからこそ、
歌舞伎の場面になると空気がふっと変わります。

舞台の緊張感や役者の息遣いまで伝わってくるようで、
歌舞伎のシーンの臨場感がまるで違う。

普通の朗読とは、やはりどこか違う迫力がありました。

こんな人におすすめ

歌舞伎に詳しくなくても楽しめる?と不安な人

歌舞伎の知識はゼロで大丈夫です。

専門用語や演目の名前が出てきても、
物語の流れの中で自然と意味が分かるように書かれています。

むしろ読み終わる頃には、

「この演目ってどんな話なんだろう?」
「実際の舞台も観てみたい」

と、歌舞伎に興味が湧いてくる人が多い作品です。

上下巻の長編を読み切れるか心配な人

上下巻と聞くと、ちょっと身構えてしまいますよね。

でも Audibleなら
「読む必要」がありません。

通勤や家事の合間に耳で聴くだけなので、長編でも意外なほどスムーズに進みます。

実際、聴き始めると

「続きが気になる…」

となって、
気づいたらかなり進んでいるという感覚でした。

目が疲れやすい人・スマホ疲れを感じている人

長時間スマホやPCを見ていると、夜に本を読む気力って残っていないことも多いですよね。

そんな人にもAudibleはおすすめです。

目を使わずに、耳だけで物語に没入できるのはかなり快適。

寝る前に少しだけ聴くつもりが、つい続きが気になってしまうこともあります。

「ながら聴き」にぴったりなシーン

Audibleの一番いいところは、生活のすきま時間で楽しめること。

例えばこんな場面です。

  • 通勤・通学の電車やバスの中
  • 車の運転中
  • 料理や洗い物をしながら
  • 掃除や洗濯物をたたみながら
  • 寝る前のリラックスタイム

歌舞伎好きなら、観劇帰りの電車で続きを聴く

という使い方もかなりおすすめです。
舞台の余韻と物語が重なって、より深く世界に入り込めます。

お風呂につかりながら聴くのが、一番好きな時間

観劇帰りの電車と並んで気に入っているのが、お風呂でのAudibleです。

湯船につかりながら目を閉じて聴いていると、朗読の声と湯気に包まれた静かな空間の中で、自然と物語の世界に引き込まれていきます。

まるで舞台の幕が静かに上がるように、
頭の中にゆっくりと情景が広がっていく感覚があります。

しかも、このオーディオブックの朗読を担当しているのは、歌舞伎俳優の尾上菊之助。

実際に舞台に立つ役者の語りだからこそ、歌舞伎の場面になると、空気がふっと変わります。

役者の息遣いまで伝わってくるようで、
舞台を観ているときの緊張感や高揚感が、そのまま耳から立ち上がってくるような臨場感があります。

普通の朗読とは、やはりどこか違う。
歌舞伎の世界を知る役者が語るからこそ生まれる、特別な迫力があるように感じました。

上下巻合わせると約20時間の長編ですが、お風呂と通勤時間を使って聴いていたら、気づけば読了していました。

「長い小説を読むのは大変そう」と思っていたのに、むしろあっという間に終わってしまったという感覚です。

お風呂で聴くなら防水イヤホンがおすすめ

ただ、お風呂でAudibleを聴く場合は少し注意点があります。

普通のイヤホンはお風呂では使えないので、
防水対応のイヤホンが必要です。

私が使っているのは、Ankerの防水イヤホン
4,000円台のモデルですが、防水性能(IPX5)がしっかりしていて安心して使えます。

例えばこのあたりのモデルです。

価格も手頃で、防水性能も高く、
お風呂でAudibleを聴くには十分な性能です。

個人的には音楽聴くにも遜色ないくらいの音質で、
朗読を聴くにはむしろ十分すぎるくらい。

実際に使ってみて、

「こんなに手頃なイヤホンでも、ここまで物語に引き込まれるのか」

と少し驚いたほどでした。

湯船につかりながら耳だけで物語の世界に入っていく時間は、
一日の中でもかなり贅沢なひとときです。

映画『国宝』が好きなら、絶対楽しめる

もし映画をきっかけに
「もっとこの世界を知りたい」と思ったなら、

原作小説の 国宝 は、間違いなくおすすめの一冊です。

そして、もし読む時間がなかなか取れないなら
Audibleで
“聴く”という選択もかなりアリ。

むしろこの作品は、耳で味わうことでドラマ性がより強く感じられる気がします。

映画の余韻が残っているうちに、ぜひ一度聴いてみてください。

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