新国立劇場 歌舞伎公演情報|開催サイクルと各回の演目・配役・チケットまとめ

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新国立劇場 歌舞伎公演情報

国立劇場(隼町)の休館中、国立劇場主催の歌舞伎公演は新国立劇場(中劇場)で継続開催されています。
この記事では、年3回のサイクルで行われる歌舞伎公演の開催パターンと、チケットの買い方をまとめます。
各回ごとの詳しい演目・配役・チケット情報は、回ごとの個別記事にまとめています。

目次

直近の公演情報

直近は2026年10月1日(木)~10月20日(火)の「令和8年10月歌舞伎公演」で、27年ぶり上演となる『本朝廿四孝』が上演されます。
詳しい配役・チケット情報・幕見席の案内は、以下の記事にまとめています。

次回は2027年1月8日(金)~1月26日(火)の「令和9年初春歌舞伎公演」で、通し狂言『鬼一法眼三略巻』が上演されます。
2026年10月8日時点で主な配役も発表され、八代目尾上菊五郎が一條大蔵卿と武蔵坊弁慶、七代目尾上菊五郎が藤原秀衡を勤める顔ぶれ。
配役・チケット情報とあわせて、以下の記事にまとめています。

これまでの開催実績|どんなサイクルで公演があるのか

新国立劇場中劇場での国立劇場主催歌舞伎公演は、おおむね次のようなサイクルで行われています。

  • 1月:初春歌舞伎公演(2026年は1月5日~27日、通し狂言『鏡山旧錦絵』)
  • 6月・7月:歌舞伎鑑賞教室(学生向けの解説付き公演。2026年7月は大田区民ホール・アプリコでも一部上演)
  • 10月:歌舞伎公演(2026年は10月1日~20日、『本朝廿四孝』)

2026年1月の初春歌舞伎公演では、通し狂言『鏡山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)』四幕七場が上演され、八代目尾上菊五郎が召使いお初を、坂東彌十郎が局岩藤/北条時政の二役を演じるなど、豪華な配役が話題を呼びました。
いずれの公演も、国立劇場らしい「通し狂言」「復活狂言」志向の演目選びが続いています。

チケットの買い方

新国立劇場での歌舞伎公演のチケットは、新国立劇場Webボックスオフィスではなく、国立劇場チケットセンターで扱っています。

  • 電話:0570(07)9900 / 03(3230)3000(一部IP電話等) 受付時間:午前10時~午後6時
  • インターネット:国立劇場チケットセンターのウェブサイトから購入可能(パソコン・スマートフォン共通)
  • 学生料金・障害者割引はインターネットでも申し込み可能
  • 10名以上のグループは一般前売りに先がけて予約可能(団体観劇の案内を要確認)

歌舞伎座のチケットWeb松竹とは別の窓口になるため、間違えないよう注意しましょう。
会場の詳しい違いは、以下の記事でまとめています。

よくある質問(FAQ)

次に新国立劇場で観られる歌舞伎公演はいつですか?

直近は2026年10月1日(木)~10月20日(火)の「令和8年10月歌舞伎公演」(『本朝廿四孝』)、次は2027年1月8日(金)~1月26日(火)の「令和9年初春歌舞伎公演」(『鬼一法眼三略巻』)です。
それぞれの詳しい演目・配役・チケット情報は、各回の個別記事にまとめています。

歌舞伎座のチケットと同じ方法で買えますか?

いいえ、購入窓口が異なります。
歌舞伎座はチケットWeb松竹ですが、新国立劇場での国立劇場主催公演は国立劇場チケットセンター(電話・専用インターネットサイト)での購入になります。

6月・7月の歌舞伎鑑賞教室とはどんな公演ですか?

学生向けに歌舞伎の見方を分かりやすく解説する、解説付きの公演です。
2026年7月は新国立劇場だけでなく、大田区民ホール・アプリコでも一部上演されました。

国立劇場(隼町)はいつ再開しますか?

2023年10月末から老朽化のため休館しており、2026年10月時点では再開時期は未定です。
再開するまでは、新国立劇場中劇場での歌舞伎公演が続く見込みです。

歌舞伎が初めての方へ

歌舞伎自体が初めてだと「どう観ればいいの?」と迷うこともあるかもしれません。
歌舞伎には独特の約束ごとや表現がありますが、基本を少し知っておくだけで、面白さがぐっと伝わりやすくなります。
歌舞伎とは?初心者向けにわかりやすく解説

まとめ|年3回のサイクルで開催

  • 新国立劇場中劇場での国立劇場主催歌舞伎公演は、1月・6-7月・10月の年3回ペース
  • 直近は2026年10月1日~20日「令和8年10月歌舞伎公演」、27年ぶり上演の『本朝廿四孝』
  • 次回は2027年1月8日~26日「令和9年初春歌舞伎公演」、通し狂言『鬼一法眼三略巻』
  • チケットは新国立劇場Webボックスオフィスではなく国立劇場チケットセンターで購入

国立劇場の休館という特別な事情のなかでも、通し狂言・復活狂言を大切にする国立劇場らしい演目選びは変わらず続いています。
各回の詳しい演目・配役・チケット情報は、以下の個別記事にまとめています。

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