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歌舞伎演目|歌舞伎十八番 矢の根とは?あらすじ・見どころ・登場人物を解説
矢の根(やのね)概要 『矢の根』は、歌舞伎十八番の一つで、荒事(あらごと)を代表する祝祭性あふれる名作です。1729年(享保14年)、江戸・森田座において二代目市川團十郎によって初演され、以後、五代目・七代目・九代目など歴代の市川團十郎によって... -
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歌舞伎演目|寿曽我対面とは?あらすじ・見どころ・登場人物を解説
寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)概要 『寿曽我対面』は、鎌倉時代初期に実際に起きた曽我十郎・五郎兄弟による仇討事件を題材とした、歌舞伎を代表する祝祭的な演目です。歌舞伎で単に「対面」といえば、本作を指すほど広く知られています。 もとは... -
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加茂堤の段のあらすじ・見どころをやさしく解説|歌舞伎演目-菅原伝授手習鑑-
加茂堤(かもづつみ)の段~菅原伝授手習鑑とは 『菅原伝授手習鑑』の序盤を飾る「加茂堤の段」は、物語全体の悲劇の発端となる重要な場面です。菅丞相に仕える梅王丸、藤原時平に仕える松王丸、斎世親王に仕える桜丸という三つ子の兄弟が、それぞれ主君の立... -
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筆法伝授の段あらすじ・見どころを解説-菅原伝授手習鑑|歌舞伎演目
【30秒でわかる】筆法伝授の段・あらすじ 『菅原伝授手習鑑』のなかでも、物語の大きな転換点となるのがこの「筆法伝授(ひっぽうでんじゅ)の段」です。 秘伝の継承 稀代の書家である菅丞相(かんしょうじょう)が、朝廷の命により、門外不出の書の奥義「... -
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歌舞伎演目|俊寛(しゅんかん)とは?あらすじ・見どころ・登場人物を解説
『平家女護島(へいけにょごのしま)』は、近松門左衛門作の人形浄瑠璃で、『平家物語』や能『俊寛』を題材にしています。初演後まもなく歌舞伎にも取り入れられました。なかでも二段目切の「鬼界が島の段」が名高く、現在はこの部分が通称『俊寛(しゅん... -
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市川團十郎による『暫』の拵え体験 ― “観る”を超えた歌舞伎の楽しみ方
ずっと観てみたかった歌舞伎十八番のひとつ『暫(しばらく)』。しかし、なかなか上演される機会がなく、半ば諦めていました。 そんな中、前回参加した南座の舞台機構体験でいただいたパンフレットに、 市川團十郎が舞台上で『暫』の拵えを披露する という... -
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暫(しばらく)とは?見どころを初心者向けに解説|歌舞伎演目
暫(しばらく)とは?|歌舞伎ヒーローの原点 『暫(しばらく)』は、日本のヒーローものの元祖ともいわれる、歌舞伎を代表する名作です。歌舞伎十八番の一つに数えられ、時代物・荒事の代表的演目として知られています。 物語はとてもシンプルで、理屈抜...
