歌舞伎演目– category –
時代物から世話物、新作歌舞伎まで初心者にもわかりやすくあらすじ、登場人物を解説しています。
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歌舞伎演目
超歌舞伎『積思花顔競(つもるこいはなの かおみせ)』とは?あらすじ・見どころをわかりやすく解説
最新技術と伝統芸能が融合した新しい歌舞伎――それが「超歌舞伎」です。 その中でも人気演目のひとつが、『積思花顔競(つもるこいはなの かおみせ)』。江戸時代から愛される名作をベースにしながら、現代的な演出とデジタル技術によって、まったく新しい... -
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「渡海屋・大物浦」のあらすじと見どころ(義経千本桜)|知盛の最期と壮絶な海のドラマ
歌舞伎三大名作のひとつ『義経千本桜』の中でも、とりわけ人気が高く、物語が大きく動く名場面が「渡海屋・大物浦」です。 平家滅亡後の世界を舞台に、追われる源義経と、滅びたはずの平家の武将・知盛との運命が交錯します。 静かな人情劇から一転、後半... -
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鳥居前(伏見稲荷の段)のあらすじ・人物・みどころ完全解説|歌舞伎『義経千本桜』
歌舞伎『義経千本桜』の「鳥居前」を詳しく解説。源九郎判官義経と静御前の伏見稲荷での別れ、佐藤忠信(実は源九郎狐)による華やかな狐六方など、あらすじと見どころを分かりやすく紹介します。 -
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義経千本桜のあらすじをわかりやすく解説|主要場面・見どころ・上演の仕組みまで完全ガイド
義経千本桜とは?初心者向けに簡単解説 『義経千本桜』は、源義経の逃避行を軸に、人間ドラマと幻想的な要素が交錯する、歌舞伎を代表する人気演目です。 平安時代末期の歴史を背景にしていますが、実際の史実とは異なり、物語として大胆に脚色されている... -
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ぢいさんばあさんのあらすじ・結末をわかりやすく解説|37年待ち続けた夫婦の物語
「来年の桜が咲く頃に帰る」と約束して去った夫が、戻ってきたのは37年後——。 歌舞伎「ぢいさんばあさん」は、そんな切なくも温かい夫婦の物語です。難しい古典語もなく、ストーリーも明快。はじめて歌舞伎を観る方にもすすめやすい演目ですが、その再会の... -
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女暫のあらすじ・見どころ・巴御前の魅力を解説
『女暫(おんなしばらく)』とは、歌舞伎の豪快な荒事を代表する演目暫の主人公を女方に置き換えた遊び心あふれる作品です。 「ただの女版」なだけではなく様式美とパロディ精神が融合した、華やかで祝祭感あふれる舞台です。 女暫とは?歌舞伎十八番との... -
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歌舞伎演目|身替座禅とは?登場人物とあらすじを解説
右京と玉の井の夫婦のやりとりが面白い! 狂言をもとに舞踊劇なのでお話はシンプルですが上演時間は1時間ほど。 身替座禅 概要 身替座禅(みがわりざぜん)は能狂言の「花子(はなご)」を元にした舞踊劇として作られたもので、歌舞伎で初演されたのは明治... -
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六歌仙容彩|あらすじ・一人で五役!5つの見どころを初めて観る人向けに解説
六歌仙容彩(ろっかせんすがたのいろどり)とは|作品概要 『六歌仙容彩』は、平安時代の和歌の名人「六歌仙」を題材にした、歌舞伎を代表する変化舞踊(へんげぶよう)です。 義太夫・長唄・清元という異なる音楽を用い、一人の役者が人物を次々と演じ分... -
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『暫』のあらすじ・見どころを初心者向け解説|これぞ歌舞伎!
2009年5月 建て替え前の歌舞伎座に別れを告げる「さよなら歌舞伎座」公演。その舞台で上演された、市川海老蔵・市川左団次らによる歌舞伎十八番の内『暫』をDVDで鑑賞しました。 歌舞伎十八番(かぶきじゅうはちばん)とは、市川團十郎家に代々伝わる、荒... -
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正札附根元草摺のあらすじ・みどころを観劇前に5分で予習|歌舞伎演目
歌舞伎の舞踊「正札附根元草摺」のあらすじをわかりやすく解説。登場人物の関係や見どころをていねいに紹介しているので、はじめて観る方でも舞台の流れがすっきり理解できます。正月の縁起物として江戸から続く人気演目の魅力を知りたい方はぜひ。
