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歌舞伎演目
當繋藝招西姿繪(つなぐわざおぎ にしのすがたえ)とは|あらすじ・見どころ・配役【松竹座御名残公演】
5/5あらすじ等の詳細を追記しました。 2026年5月、大阪・大阪松竹座の御名残公演で初披露される新作歌舞伎『當繋藝招西姿繪(つなぐわざおぎ にしのすがたえ)』。 現時点では詳細はほとんど明かされていませんが、 監修:片岡仁左衛門 幹部俳優総出演 と... -
観劇日記
ぢいさんばあさんのあらすじ・結末をわかりやすく解説|37年待ち続けた夫婦の物語
「来年の桜が咲く頃に帰る」と約束して去った夫が、戻ってきたのは37年後——。 歌舞伎「ぢいさんばあさん」は、そんな切なくも温かい夫婦の物語です。難しい古典語もなく、ストーリーも明快。はじめて歌舞伎を観る方にもすすめやすい演目ですが、その再会の... -
その他
片岡仁左衛門・坂東玉三郎「お話とシネマのひととき」南座公演|2026年6月開催決定
片岡仁左衛門と坂東玉三郎――。歌舞伎ファンにとって、この組み合わせを目にするだけで胸が高鳴るのではないでしょうか。かつて「孝玉コンビ」として一大ブームを巻き起こし、近年は「仁左玉」として絶大な人気を誇るこの二人が、京都・南座で特別なひとと... -
観劇日記
妹背山婦女庭訓 三笠山御殿の場を観た感想|初心者向けにあらすじ・見どころ・おすすめの席を紹介
2024年6月 歌舞伎座で上演された六代目中村時蔵 襲名披露狂言その舞台で上演された『妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん) 三笠山御殿』を観ました。 妹背山婦女庭訓 三笠山御殿ってどんな歌舞伎? 妹背山婦女庭訓とは 自ら帝位を狙う蘇我入鹿は... -
観劇日記
涙無しには語れない『寺子屋』のあらすじとみどころ-菅原伝授手習鑑-
寺子屋のあらすじ(簡単に) 菅秀才を守るため、寺子屋の師匠・武部源蔵は別の子を身替りにして差し出します。やがてその子が松王丸の実子であることが明かされ、忠義と親子の情が激しく衝突する悲劇が描かれます。 以前のブログに、大阪松竹座さよなら公...
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