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観劇日記
女方の大役演目『阿古屋』のあらすじと見どころ解説
今回は壇浦兜軍記(だんのうらかぶとぐんき)~阿古屋(あこや)をご紹介 阿古屋に求められるのは、琴・三味線・胡弓を正確に美しく弾く演奏技術と、疑われ責められる中でも傾城(けいせい)の気品や色気、心情を細やかに表現する力です。技と心の両方を高... -
観劇日記
春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)を観た感想|あらすじ・見どころ・おすすめの席を初心者向けに紹介
新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょう かがみじし)を鑑賞しました。 2009年1月歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」公演。その舞台で上演された十八代目 中村 勘三郎による『春興鏡獅子(しゅんきょう かがみじし』を歌舞伎座さよなら公演のDVDで鑑... -
映画国宝の歌舞伎演目
曽根崎心中物語|曽根崎心中との違いは?
2026年3月3日(火)から京都南座で上演される「花形歌舞伎 特別公演」『曽根崎心中物語』 通常、歌舞伎で上演されるのは『曽根崎心中』なのですが 今回は『曽根崎心中物語』という題目に変わってます。 曽根崎心中の詳しいあらすじはこちら曽根崎心中(歌... -
観劇日記
「さよなら歌舞伎座」で観る『京鹿子娘二人道成寺』――玉三郎と菊之助、二人の花子が織りなす眼福の舞台
2009年2月、建て替えを前にした歌舞伎座で「さよなら歌舞伎座」公演が行われました。その舞台で上演されたのが、坂東玉三郎と尾上菊之助による『京鹿子娘二人道成寺(きょうがのこむすめににんどうじょうじ)』です。 歴史ある劇場に別れを告げる特別な公演... -
歌舞伎演目
積恋雪関扉の見どころ・登場人物を詳しく解説|歌舞伎演目
積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)とは?|作品概要 『積恋雪関扉(つもるこい ゆきのせきのと)』は、通称「関の扉(せきのと)」として知られる、常磐津舞踊の大曲です。 もともとは、『重重人重小町桜(じゅうにひとえ こまちざくら)』という顔... -
歌舞伎演目
藤娘のあらすじ・見どころを初心者向けに解説|歌舞伎演目
藤娘とは?初心者でも楽しめる歌舞伎舞踊の名作 『藤娘』は、大津絵に題材を取った女方の歌舞伎舞踊(日本舞踊)の名作で、藤の花の精が美しい娘の姿となって現れ、恋する女心を艶やかに踊る作品です。 黒の塗り笠に藤づくしの衣裳、藤の花枝を肩に担ぐ娘... -
歌舞伎演目
『春興鏡獅子』あらすじ・見どころを初心者向けに解説|歌舞伎演目
歌舞伎『春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)』のあらすじと見どころを初心者向けに解説。可憐な娘から一転、豪快な獅子へと変化する名演目の魅力や楽しみ方をわかりやすく紹介します。 -
歌舞伎演目
『鷺娘』あらすじ・見どころを初心者向けにわかりやすく解説【映画「国宝」でも話題】
「歌舞伎舞踊の名作『鷺娘(さぎむすめ)』を初心者向けに解説。あらすじ・場面ごとの見どころ・長唄の全歌詞まで網羅。白鷺の精が恋の苦しみを踊り続ける幻想的な舞踊の魅力をわかりやすく紹介します。」 -
その他
南座の舞台体験ツアーに参加してみた|花道を歩いて役者目線を体験してきた話
映画『国宝』を観たあと、ふとこんな疑問が浮かびました。 「歌舞伎役者の目線から見た劇場って、どんな世界なんだろう?」 客席から舞台を観ることは何度もある。でも花道を歩くことも、舞台の上から客席を見渡すことも、役者でなければ一生できない——そ... -
歌舞伎演目
曽根崎心中のあらすじを簡単に|結末・なぜ心中したのかまで解説
『曽根崎心中』のあらすじを初心者向けにわかりやすく解説。醤油屋の手代・徳兵衛と遊女・お初の悲恋はなぜ起きたのか?物語の結末、登場人物の相関図、有名な「足で覚悟を問う」シーンの意味まで徹底ガイド。映画『国宝』での描かれ方も紹介します。
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