全記事一覧
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歌舞伎演目
超歌舞伎『世界花結詞』のあらすじ・見どころを解説|歌舞伎演目
『世界花結詞(せかいのはなむすぶことのは)』とは?作品概要 平成二十八年(2016)四月、幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議」から生まれた超歌舞伎は、古典歌舞伎と最新テクノロジーを融合させた新しい舞台表現として、多くの観客を魅了してきまし... -
歌舞伎演目
歌舞伎演目|花街模様薊色縫~十六夜清心とは?あらすじ・見どころ・登場人物を解説
花街模様薊色縫~十六夜清心(さともようあざみのいろぬい~いざよいせいしん)とは 『花街模様薊色縫(さともようあざみのいろぬい)~十六夜清心』は、白浪作者・河竹黙阿弥による世話物の名作で、初演時は『小袖曽我薊色縫』の外題で上演された。春狂言... -
新作
南座での初体験が忘れられなくて
南座での初体験が忘れられなくて 前回、京都・南座ではじめて歌舞伎を観ました。演目は『あらしのよるに』。 正直なところ、「歌舞伎=敷居が高い」というイメージを持ったまま足を運んだのですが、観終わったあとはその印象が一変。 物語の力、役者さんの... -
歌舞伎演目
歌舞伎演目|俊寛(しゅんかん)とは?あらすじ・見どころ・登場人物を解説
『平家女護島(へいけにょごのしま)』は、近松門左衛門作の人形浄瑠璃で、『平家物語』や能『俊寛』を題材にしています。初演後まもなく歌舞伎にも取り入れられました。なかでも二段目切の「鬼界が島の段」が名高く、現在はこの部分が通称『俊寛(しゅん... -
新作
超歌舞伎「今昔饗宴千本桜」関西万博で初体験!家族で楽しめた未来型歌舞伎
念願だった初・超歌舞伎を体験してきました。場所はなんと――大阪・関西万博。 抽選で引き当てた席は、まさかのAA席(最前ブロック)。当日は一番に並び、最前列・花道横?での観劇となりました。 家族4人で参加しましたが、子どもたちもペンライトを振って... -
その他
歌舞伎観劇|とちり席?桟敷席?初心者に本当におすすめしたい席の選び方
〜とちり席・天覧席・桟敷席・花道よこまで徹底解説〜 「歌舞伎を観に行くなら、どの席が一番いいの?」これは初めての方だけでなく、何度か観劇したことのある方からもよく聞かれる質問です。 実は歌舞伎の座席には、それぞれ見え方・楽しみ方・向いてい... -
荒事
市川團十郎による『暫』の拵え体験 ― “観る”を超えた歌舞伎の楽しみ方
ずっと観てみたかった歌舞伎十八番のひとつ『暫(しばらく)』。しかし、なかなか上演される機会がなく、半ば諦めていました。 そんな中、前回参加した南座の舞台機構体験でいただいたパンフレットに、 市川團十郎が舞台上で『暫』の拵えを披露する という... -
未分類
歌舞伎初心者のための観劇ガイド
歌舞伎初心者のための観劇ガイド はじめてでも安心して楽しむポイント 「歌舞伎って難しそう」「マナーが厳しそう」そんな不安を持っている方でも大丈夫。ポイントを押さえれば、歌舞伎はとても楽しく、気軽に楽しめる舞台芸術です。ここでは歌舞伎初心者... -
その他
歌舞伎は難しい?初心者には「あらすじが分かる新作歌舞伎」がおすすめな理由
歌舞伎は難しい?初心者には「あらすじが分かる新作歌舞伎」がおすすめな理由 「歌舞伎に興味はあるけど、難しそう」「初めての歌舞伎、何から観たらいいか分からない」 歌舞伎初心者の多くが、こんな不安を感じています。ですが、最初に知っておいてほし... -
その他
南座の舞台体験ツアーに参加してみた|花道を歩いて役者目線を体験してきた話
映画『国宝』を観たあと、ふとこんな疑問が浮かびました。 「歌舞伎役者の目線から見た劇場って、どんな世界なんだろう?」 客席から舞台を観ることは何度もある。でも花道を歩くことも、舞台の上から客席を見渡すことも、役者でなければ一生できない——そ...
