歌舞伎演目– category –
時代物から世話物、新作歌舞伎まで初心者にもわかりやすくあらすじ、登場人物を解説しています。
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五段目・六段目とは?あらすじ・見どころ・勘平腹切を解説【仮名手本忠臣蔵】
『仮名手本忠臣蔵』五段目・六段目は、早野勘平とおかるをめぐる悲劇が描かれる重要な場面です。 四段目で主君・塩冶判官が切腹し、物語が討入りへ動き始めたのに対し、五・六段目では、家臣たちそれぞれの苦難が描かれます。 とくに「二つ玉」と「勘平腹... -
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三段目とは?あらすじ・見どころ・殿中刃傷を解説【仮名手本忠臣蔵】
『仮名手本忠臣蔵』三段目は、物語が大きく動く重要な場面です。 大序で静かに張られた緊張は、この三段目でついに爆発します。 舞台となるのは松の間刃傷(まつのまあいば)。 塩冶判官が高師直に刀を抜く、忠臣蔵最大の転換点です。 しかし三段目の面白... -
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大序とは?あらすじ・見どころ・刃傷事件の発端を解説【仮名手本忠臣蔵】
『仮名手本忠臣蔵』の大序(だいじょ)は、壮大な物語の幕開けとなる重要な場面です。 後の刃傷事件や討入りへとつながる発端が描かれるだけでなく、歌舞伎と人形浄瑠璃の古い伝統を色濃く残す、特別な場としても知られています。 派手な事件が起きる場面... -
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「祇園一力茶屋」とは?あらすじ・見どころ・由良助の真意を徹底解説|仮名手本忠臣蔵 七段目
仮名手本忠臣蔵七段目「祇園一力茶屋」は、全十一段の中でも屈指の人気を誇る名場面です。華やかな遊興の裏で緻密な策略が進行するこの段は、「なぜ由良助は遊んでいるのか?」という疑問を軸に理解すると、一気に面白くなります。 この記事では、あらすじ... -
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通し狂言 壽三升景清とは?あらすじ・四演目の見どころを解説【歌舞伎十八番】
通し狂言 壽三升景清とは? 『壽三升景清(ことほいでみますかげきよ)』は、歌舞伎十八番に含まれる景清もの四演目―『関羽』『鎌髭』『景清』『解脱』―を、新たな構想で一本につないだ通し狂言です。 主人公は、平家の猛将 悪七兵衛景清(あくしちびょう... -
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【観劇レポ】スーパー歌舞伎『もののけ姫』見どころ・あらすじ解説|配信情報・2階席からの見え方&ネタバレあり
新橋演舞場で上演中のスーパー歌舞伎『もののけ姫』を観劇。市川團子(アシタカ)・中村壱太郎(サン)出演の話題作のあらすじ・見どころ・配役に加え、他の観客・メディアの評判や口コミ、8月23日の生配信情報も徹底解説します。 -
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『御浜御殿綱豊卿』とは?あらすじ・見どころをわかりやすく解説|歌舞伎演目
『御浜御殿綱豊卿(おはまごてん つなとよきょう)』は、新歌舞伎の名作『元禄忠臣蔵』の一場で、徳川綱豊(のちの六代将軍・家宣)と赤穂浪士・富森助右衛門による緊迫した問答を描く人気場面です。 舞台は、江戸城松の廊下刃傷事件から1年後の御浜御殿。... -
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歌舞伎『鎌髭』あらすじ・見どころ|鎌でも首が切れない不死身の景清とは?
『鎌髭(かまひげ)』は、歌舞伎十八番のひとつで、不死身の武者・悪七兵衛景清を描く荒事の演目です。 「髭を剃る」という奇妙な趣向から始まりながら、実はその裏では首討ちの謀略が進んでいる——。 しかも、巨大な鎌で首を切ろうとしても景清の首は切れ... -
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歌舞伎『末広がり』とは?あらすじ・見どころをわかりやすく解説
歌舞伎舞踊『末広がり』のあらすじと見どころを初心者向けに解説。大名の使いに出た太郎冠者が「末広がり」の意味を知らずに珍品を買ってしまう、松羽目物ならではの軽妙な笑いと言葉遊びの魅力をわかりやすく紹介します。 -
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時今也桔梗旗揚のあらすじをわかりやすく解説|明智光秀を描いた異色作
なぜ明智光秀は主君を裏切ったのか。『時今也桔梗旗揚』は、その答えを“屈辱と決断”という形で描いた作品です。 時今也桔梗旗揚とは 時今也桔梗旗揚(ときはいま ききょうのはたあげ)は、戦国武将・明智光秀をモデルにした歌舞伎作品です。タイトルの「時...
