片岡仁左衛門・坂東玉三郎「お話とシネマのひととき」南座公演|2026年6月開催決定

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片岡仁左衛門と坂東玉三郎――
歌舞伎ファンにとって、この組み合わせを目にするだけで胸が高鳴るのではないでしょうか。
かつて「孝玉コンビ」として一大ブームを巻き起こし、近年は「仁左玉」として絶大な人気を誇るこの二人が、京都・南座で特別なひとときを届けてくれます。

目次

公演概要

公演名片岡仁左衛門 坂東玉三郎 ―お話とシネマのひととき―
会場南座(京都)
公演期間2026年6月19日(金)〜21日(日)
開演時間午後2時〜
チケット発売2026年5月9日(土)予定

内容:対談+シネマ歌舞伎鑑賞

この公演は、仁左衛門と玉三郎による対談と、シネマ歌舞伎の上映を組み合わせた特別な形式です。
舞台で直接演じるのではなく、二人の言葉と映像で歌舞伎の世界へと誘ってくれる、贅沢な時間。
どの演目が上映されるかは続報を待ちたいところですが、仁左玉コンビの対談つきで味わえるとなれば、見応えは格別でしょう。

上映内容・日程詳細

本公演では、片岡仁左衛門と坂東玉三郎による貴重な対談と、名舞台の上映が日替わりで楽しめます。

6月19日(金)

一、「対談」
出演:片岡仁左衛門/坂東玉三郎

二、『仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋の場』
※遊女お軽の出より上映
「祇園一力茶屋」とは?あらすじ・見どころ・由良助の真意を徹底解説|仮名手本忠臣蔵 七段目

6月20日(土)

一、「対談」
出演:片岡仁左衛門/坂東玉三郎

二、『色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ) かさね』

6月21日(日)

一、「対談」
出演:片岡仁左衛門/坂東玉三郎

二、『与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)
木更津海岸見染の場・源氏店の場』

与話情浮名横櫛とは?あらすじ・登場人物・見どころを解説【歌舞伎】

観客参加企画|二人への質問募集

本公演では、ご来場のお客様から
片岡仁左衛門・坂東玉三郎への質問を募集しています。

  • 各階ロビーに【質問BOX】を設置
  • 入場後〜開演15分前まで受付

普段なかなか聞けない話を、直接聞けるチャンス。
対談が“その場だけの内容”になる可能性もあり、かなり価値の高い企画です。

チケット料金

席種料金
S席11,000円
A席6,500円
B席3,500円

B席3,500円というのは、仁左玉コンビの公演としてはかなり手の届きやすい価格設定です。
歌舞伎座や南座の通常公演と比べても良心的で、「対談とシネマ歌舞伎」という形式ならではの敷居の低さが嬉しいところ。
初めて仁左玉コンビに触れる方にも、ぜひおすすめしたい一公演です。

会場は南座――仁左玉ゆかりの地で

会場となる南座は、日本最古の歴史を持つ京都の歌舞伎劇場。
仁左衛門・玉三郎の二人にとっても、若き日から数えきれないほどの舞台を踏んできた場所です。
あの親密な空気のなか、二人が語り合う言葉を生で聞けるのは、南座ならではの体験といえるでしょう。

チケット情報と注意点

チケットは2026年5月9日(土)発売予定です。

前回の「お話とシネマのひととき」もチケット争奪戦でしたが、今回は公演が3日間のみ。座席数を考えると、前回以上に厳しい戦いになることは間違いありません。

「気づいたら完売していた」とならないよう、発売日は今すぐカレンダーに入れておくことを強くおすすめします。
プレイガイドやチケットWebの会員登録も、発売前に済ませておくと安心です。

詳細が公開され次第、こちらのブログでも随時お知らせしていきます

【公演詳細】

  • 片岡仁左衛門 坂東玉三郎 ―お話とシネマのひととき―
  • 2026年6月19日(金)〜21日(日) 午後2時〜
  • 会場:南座
  • 内容:対談+シネマ歌舞伎鑑賞
  • S席11,000円 / A席6,500円 / B席3,500円
  • チケット発売:2026年5月9日(土)予定
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