観劇日記– category –
おすすめの席、あらすじ、見どころが観劇した演目ごとにまとまってます。
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観劇日記
女方の大役演目『阿古屋』のあらすじと見どころ解説
今回は壇浦兜軍記(だんのうらかぶとぐんき)~阿古屋(あこや)をご紹介 阿古屋に求められるのは、琴・三味線・胡弓を正確に美しく弾く演奏技術と、疑われ責められる中でも傾城(けいせい)の気品や色気、心情を細やかに表現する力です。技と心の両方を高... -
観劇日記
ほのぼのとしたラブストーリー『鰯売恋曳網』のみどころとおすすめの席
大阪松竹座さよなら公演「御名残五月大歌舞伎」の上演が決まりましたが、ちょっとチケットがお高い……。 にもかかわらず、午前の部は勘九郎さんと七之助さんの『鰯売恋曳網』、午後の部は『近江源氏先陣館』にご出演の片岡仁左衛門さん。どちらも観たい!!... -
観劇日記
歌舞伎『棒しばり』|観劇日記
リズミカルでコミカルな演技が楽しい『棒しばり』の観劇日記です。 歌舞伎『棒しばり』を鑑賞しました。 2020年8月 歌舞伎座「八月花形歌舞伎」新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、長らく公演を中止していた歌舞伎座。上演中や幕間の感染リスクを避... -
観劇日記
坂東玉三郎お正月お年玉-お話とシネマのひととき-へ行ってきました。
南座で『坂東玉三郎お正月お年玉-お話とシネマのひととき-』を観てきました。今日のゲストは、笑福亭鶴瓶さん、日替りシネマは『籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)』シネマ歌舞伎が『かごつるべ』なので何かかけてるのか勘ぐってしまいました... -
観劇日記
春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)を観た感想|あらすじ・見どころ・おすすめの席を初心者向けに紹介
新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょう かがみじし)を鑑賞しました。 2009年1月歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」公演。その舞台で上演された十八代目 中村 勘三郎による『春興鏡獅子(しゅんきょう かがみじし』を歌舞伎座さよなら公演のDVDで鑑... -
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子どもと一緒に楽しめた、歌舞伎『あらしのよるに』
初めての歌舞伎で、こんなに胸が熱くなるとは思わなかった―『あらしのよるに』を家族4人で観て― 初めてみた歌舞伎は南座で観た『あらしのよるに』。家族4人で客席に座り、正直なところ「ちゃんと楽しめるかな?」という不安も少しありました。 でも、ラス... -
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歌舞伎『あらしのよるに』あらすじからおすすめの席まで|観劇記
2026年2月博多座での上演が終了しました。 この記事では歌舞伎のあらしのよるにのあらすじ、おすすめの席を紹介します。 歌舞伎『あらしのよるに』を鑑賞しました。 2015年9月京都四條南座「九月花形歌舞伎」公演。その舞台で上演された中村獅童、尾上松也... -
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三人吉三巴白浪~大川端庚申塚の場|観劇記
三人吉三巴白浪~大川端庚申塚の場を鑑賞しました。 2009年2月 建て替え前の歌舞伎座に別れを告げる「さよなら歌舞伎座」公演。その舞台で上演された、坂東玉三郎と尾上松緑・市川染五郎による『三人吉三巴白浪~大川端庚申塚の場』をDVDで鑑賞しました。... -
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「さよなら歌舞伎座」で観る『京鹿子娘二人道成寺』――玉三郎と菊之助、二人の花子が織りなす眼福の舞台
2009年2月、建て替えを前にした歌舞伎座で「さよなら歌舞伎座」公演が行われました。その舞台で上演されたのが、坂東玉三郎と尾上菊之助による『京鹿子娘二人道成寺(きょうがのこむすめににんどうじょうじ)』です。 歴史ある劇場に別れを告げる特別な公演... -
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正月に『菅原伝授手習鑑』を通しで観てみた|観劇記
正月に『菅原伝授手習鑑』を通しで観る 正月休みを利用して、歌舞伎の大作『菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)』を通しで観ました。 寺子屋の段や車引の段など、名場面は単独で上演されることが多いものの、通し狂言として上演される機会...
