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荒事
助六で一番自由な男|“股くぐりの人”の正体・通人里暁とは何者か
歌舞伎の人気演目 助六由縁江戸桜 を観ていて、 「助六の前で股をくぐっていた、あの人は誰?」「やたらしゃべる、あの自由すぎる人は何者?」 そんなふうに引っかかった方も多いはずです。 その正体が、通人(つうじん)・里暁(りぎょう)。 またくぐり... -
その他
廓(くるわ)を舞台にした歌舞伎演目まとめ|あらすじと見どころを一覧で解説
廓(くるわ)とは、江戸時代に公認された遊廓のことです。歌舞伎にはこの廓を舞台にした演目が数多くあり、身分違いの恋、義理と人情のぶつかり合い、遊女たちの哀しみと誇りが描かれています。 この記事では、廓ものの代表的な演目をまとめて紹介します。... -
観劇日記
セリフで魅せる!弁天娘女男白浪の見どころとあらすじ
2010年3月 建て替え前の歌舞伎座に別れを告げる「さよなら歌舞伎座」公演。その舞台で上演された、尾上菊五郎、菊之助、中村吉右衛門、松本幸四郎による『弁天娘女男白浪』をDVDで鑑賞しました。 白浪五人男は、もともとの本外題を『青砥稿花紅彩画(あお... -
観劇日記
縁がほどけて、また結ばれる|歌舞伎『彦山権現誓助剱-毛谷村(けやむら)』の見どころ
全幕のあらすじを知りたい方は→こちら 前回のブログでは大阪松竹座さよなら公演「御名残四月大歌舞伎」の 午後の部で観たい演目『菅原伝授手習鑑-寺子屋』のあらすじと見どころをお伝えしましたが 今回は午前の部で観たい演目の一つ!中村獅童さんが出られ... -
観劇日記
歌舞伎『棒しばり』|観劇日記
リズミカルでコミカルな演技が楽しい『棒しばり』の観劇日記です。 歌舞伎『棒しばり』を鑑賞しました。 2020年8月 歌舞伎座「八月花形歌舞伎」新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、長らく公演を中止していた歌舞伎座。上演中や幕間の感染リスクを避... -
歌舞伎演目
棒しばりとは?あらすじ・見どころを解説|歌舞伎演目
棒しばり(ぼうしばり)とは、歌舞伎の中でもとくに人気の高い狂言由来の滑稽な舞踊劇で、家来が主人の留守中に酒を飲もうとして失敗と工夫を重ねる、ユーモアあふれる演目です。 棒しばりとは? 棒しばり(ぼうしばり)とは、歌舞伎の中でもとくに人気の... -
観劇日記
歌舞伎『あらしのよるに』あらすじからおすすめの席まで|観劇記
2026年2月博多座での上演が終了しました。 この記事では歌舞伎のあらしのよるにのあらすじ、おすすめの席を紹介します。 歌舞伎『あらしのよるに』を鑑賞しました。 2015年9月京都四條南座「九月花形歌舞伎」公演。その舞台で上演された中村獅童、尾上松也... -
観劇日記
三人吉三巴白浪~大川端庚申塚の場|観劇記
三人吉三巴白浪~大川端庚申塚の場を鑑賞しました。 2009年2月 建て替え前の歌舞伎座に別れを告げる「さよなら歌舞伎座」公演。その舞台で上演された、坂東玉三郎と尾上松緑・市川染五郎による『三人吉三巴白浪~大川端庚申塚の場』をDVDで鑑賞しました。... -
歌舞伎演目
歌舞伎演目|人情噺文七元結とは?あらすじ・見どころ・登場人物を解説
歌舞伎の人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい)とは 『文七元結』は、三遊亭圓朝によって完成された落語をもとに、河竹黙阿弥が歌舞伎化した世話物です。舞台は江戸・深川から吾妻橋界隈。年の瀬という切迫した時代背景の中で、貧しさにあえ... -
歌舞伎演目
歌舞伎演目|車曳〈くるまびき〉(車引)の段~菅原伝授手習鑑とは?あらすじ・見どころ・登場人物を解説
車曳〈くるまびき〉(車引)の段~菅原伝授手習鑑とは 「車曳(車引)の段」は、『菅原伝授手習鑑』前半を代表する荒事の名場面で、菅丞相失脚後の世の理不尽さと、物語全体を貫く“三つ子の舎人”の運命を強烈に印象づける一幕である。 無実の罪で流された...
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