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【2026年六月博多座大歌舞伎】W襲名(尾上菊五郎・菊之助)演目・あらすじ・見どころ徹底ガイド
2026年6月、博多座で上演される「六月博多座大歌舞伎」は、歌舞伎界でも大きな節目となるW襲名披露興行です。 尾上菊之助が八代目 尾上菊五郎を、尾上丑之助が六代目 尾上菊之助を襲名。 親子同時の襲名という特別な機会に、どんな演目が並び、どこが見ど... -
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映画『国宝』ファン必見!Audibleで聴いたらめちゃくちゃ良かった話
映画を観てから、どうしても気になってしまった作品があります。それが、国宝です。 映画で描かれる歌舞伎の世界の奥深さに触れて、 「原作ってどんな物語なんだろう?」 と思った人も多いのではないでしょうか。 ただ、この小説――実は上下巻のかなりの長... -
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杏花戯曲十種とは?市川左團次家の家の芸と演目一覧
二代目市川左團次は、上方歌舞伎の名門・左團次家を代表する役者で、特に二枚目役や世話物を得意としました。 家の芸を体系化し、情感豊かな演技や美しい間、台詞廻しの妙を重視したことで知られています。 そんな彼が選びまとめた演目集が「杏花戯曲十種... -
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玩辞楼十二曲(がんじろう じゅうにきょく)とは?中村鴈治郎家の家の芸と演目一覧
團十郎家に「歌舞伎十八番」があるように、成駒屋・中村鴈治郎家にもまた、その芸の粋を示す演目群があります。それが 玩辞楼十二曲です。 初代中村鴈治郎によって撰じられたこの十作品は、上方を代表する和事を中心に構成され、成駒屋ならではの優和な演... -
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可江集とは?中村羽左衛門の家の芸と演目一覧
「可江集(かこうしゅう)」という名を聞くと、家に伝わる“家の芸”の体系を思い浮かべる方も多いかもしれません。 しかしその実態は、屋号の芸を整理したものというよりも、 一人の名優の輝きを凝縮した役柄集に近いものです。 可江集とは? 可江集とは、 ... -
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新古演劇十種とは?尾上菊五郎家の家の芸と演目一覧
團十郎家に「歌舞伎十八番」があるように、音羽屋・尾上家にもまた、その芸の粋を示す演目群があります。それが 新古演劇十種 です。 五代目・六代目の尾上菊五郎によって撰じられたこの十作品は、妖怪変化や怪異趣味を軸とする舞踊劇を中心に構成され、音... -
観劇日記
歌舞伎『身替座禅』を観た感想|初心者向けにあらすじ見どころを紹介
平成26年3月に歌舞伎座で上演された『身替座禅』を観ました。 歌舞伎『身替座禅(みがわりざぜん)』ってどんな歌舞伎? 『身替座禅(みがわりざぜん)』は、能狂言「花子(はなご)」をもとに創作された舞踊劇です。 能や狂言を原作とする演目は松羽目物... -
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秀山十種(しゅうざんじっしゅ)とは?中村吉右衛門家の家の芸と演目一覧
初代中村吉右衛門は、明治から昭和にかけて活躍した名優で、六代目尾上菊五郎と並び“菊吉時代”を築いた歌舞伎界の巨星です。俳名「秀山」を冠した彼は、武士の風格と情感あふれる演技で知られ、特に加藤清正を描いた作品を得意としたことから、“清正役者”... -
観劇日記
セリフで魅せる!弁天娘女男白浪の見どころとあらすじ
2010年3月 建て替え前の歌舞伎座に別れを告げる「さよなら歌舞伎座」公演。その舞台で上演された、尾上菊五郎、菊之助、中村吉右衛門、松本幸四郎による『弁天娘女男白浪』をDVDで鑑賞しました。 白浪五人男は、もともとの本外題を『青砥稿花紅彩画(あお... -
その他
小説『国宝』をAudibleで聴くべき5つの理由|歌舞伎俳優・尾上菊之助の朗読で臨場感が段違い
吉田修一の小説『国宝』を読もうと思っているなら、Audible(オーディブル)で聴くことを強くおすすめします。 この作品には、ただ「読む」だけではもったいない理由があります。ナレーターを務めるのが、現代を代表する歌舞伎俳優・尾上菊之助(現・八代...
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