全記事一覧
-
歌舞伎演目
伊賀越道中双六『沼津』あらすじ・見どころ|平作の自己犠牲を解説
『沼津(ぬまづ)』は、『伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)』六段目にあたる場面で、歌舞伎・文楽の両方で繰り返し上演されてきた名作です。 作品全体は江戸初期に実際に起きた「伊賀越の仇討ち(鍵屋の辻の決闘)」をもとにしていますが、『... -
役者
尾上右近自主公演 第十回「研の會」FINAL|演目・見どころ・日程・チケット情報
2026年9月5日(土)・6日(日)に大阪・国立文楽劇場、10月2日(金)・3日(土)に東京・明治座で、尾上右近自主公演 第十回「研の會」FINAL が開催されます。 2015年にスタートした「研の會」は、尾上右近が自ら企画・プロデュースを手がけ、古典歌舞伎や... -
歌舞伎
ドキュメンタリー映画『襲名』とは?市川團十郎襲名披露の舞台裏を描く話題作を徹底解説
2026年9月25日に公開される映画『襲名』は、十三代目市川團十郎白猿襲名披露の舞台裏を追ったドキュメンタリー映画です。 監督を務めるのは数々の話題作を手掛けてきた三池崇史監督。本作では、歌舞伎界最大級の節目である「襲名」を3年以上にわたって密着... -
歌舞伎演目
『ひらかな盛衰記』とは?あらすじ・見どころをわかりやすく解説|恋と忠義が交差する源平の名作
『ひらかな盛衰記』とは 『ひらかな盛衰記(ひらがなせいすいき)』は、1739年(元文4年)に初演された全五段の義太夫狂言です。軍記物『源平盛衰記』をもとに、史実と創作を織り交ぜながら、源平合戦の時代を生きた人々の姿を描いています。 題名の「ひら... -
荒事
春調娘七種とは?あらすじ・見どころ・登場人物をわかりやすく解説
「春調娘七種(はるのしらべ むすめななくさ)」は、春の七草を題材にした華やかな長唄舞踊です。 物語を中心に楽しむ演目というより、舞踊や音楽、役者の芸を味わう「所作事(しょさごと)」として親しまれています。 この作品の大きな魅力は、歌舞伎を代... -
ランキング
歌舞伎の入門書おすすめ5選|初心者が最初に読む本はこれ【2026年】
歌舞伎初心者におすすめの入門書5選。図解系・観劇ガイド系・演目事典系のタイプ別の選び方と、最初の1冊にぴったりの定番本を紹介します。 -
ランキング
観劇用オペラグラスおすすめ5選|歌舞伎の3階席でも表情が見える倍率と選び方【2026年】
歌舞伎観劇用オペラグラスの選び方を解説。倍率は8倍までが正解。3階席・幕見席でも役者の表情が見える定番モデル5選を紹介します。 -
新作
スーパー歌舞伎とは?普通の歌舞伎との違いや代表作をわかりやすく解説
「スーパー歌舞伎って普通の歌舞伎と何が違うの?」「ワンピースやもののけ姫もスーパー歌舞伎なの?」 近年は『ワンピース』や『もののけ姫』など話題作が上演されたことで、「スーパー歌舞伎」という名前を耳にする機会が増えました。 しかし、スーパー... -
まとめ
秀山祭九月大歌舞伎とは|演目・配役・見どころまとめ【2026年】
歌舞伎座9月の秀山祭九月大歌舞伎とは?初代・二代目中村吉右衛門の芸を継ぐ公演の意味・由来から、2026年の演目・配役・見どころまでまとめて解説します(2026年8月更新)。 -
歌舞伎演目
百千鳥沖津白浪(ももちどりおきつしらなみ)あらすじ・見どころ解説|62年ぶり本興行で復活!鬼神のお松を中村七之助が初役
2026年8月納涼歌舞伎で62年ぶりに本興行上演される『百千鳥沖津白浪』。女盗賊・鬼神のお松を中村七之助が初役で演じる。あらすじ・登場人物・見どころを解説します。
