歌舞伎演目– category –
時代物から世話物、新作歌舞伎まで初心者にもわかりやすくあらすじ、登場人物を解説しています。
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歌舞伎NEXT『朧の森に棲む鬼』とは?あらすじ・登場人物・見どころを解説
歌舞伎NEXT『朧の森に棲む鬼』とは 『朧の森に棲む鬼(おぼろのもりにすむおに)』は、劇団☆新感線の中島かずきによる脚本、いのうえひでのりによる演出で生まれた人気作品です。 2007年に「Inouekabuki Shochiku-Mix」として初演され、主人公ライを当時の... -
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神明恵和合取組~『め組の喧嘩』あらすじと見どころを解説|江戸っ子の意地と人情が光る名作歌舞伎
歌舞伎には数多くの人気演目がありますが、その中でも江戸っ子の心意気を存分に味わえる作品が神明恵和合取組~『め組の喧嘩(めぐみのけんか)』です。 町火消しの鳶たちと相撲力士たちの対立を描いた世話物で、迫力ある立廻りだけでなく、仲間との絆や家... -
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『高坏』あらすじ・見どころ解説|高下駄タップが楽しい人気舞踊
『高坏』(たかつき)は、昭和八年(1933年)に初演された、ユーモアたっぷりの歌舞伎舞踊です。狂言風の世界観に、当時流行していた“タップダンス”を大胆に取り入れた異色作で、軽快なリズムと笑いに満ちた舞台として人気を集めています。 特に、高下駄を... -
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『釣女』とは?あらすじ・見どころをわかりやすく解説【歌舞伎】
『釣女(つりおんな)』は、能狂言『釣針』をもとにした「松羽目物(まつばめもの)」の人気舞踊です。 大名と太郎冠者のコミカルなやりとり、美女と醜女の対比、そして豪快な笑いが魅力の演目で、歌舞伎初心者にも親しまれています。 格式ある松羽目物で... -
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松竹梅湯島掛額(しょうちくばい ゆしまのかけがく)あらすじ・見どころ|天人お七と櫓のお七
『松竹梅湯島掛額』(しょうちくばい ゆしまのかけがく)は、「お土砂の場(天人お七)」と「火の見櫓の場(櫓のお七)」という、二つの人気場面を組み合わせた歌舞伎演目です。 前半は吉祥院を舞台にしたドタバタラブコメディー。後半は、恋のために禁を... -
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櫓のお七(火の見櫓の場)あらすじ・見どころ|なぜ梯子を登るのか?
雪降る夜、恋する人を救うため、少女お七が火の見櫓へ駆け上がる――。 「櫓のお七」は、歌舞伎の中でも特に有名な名場面のひとつ。正式には『伊達娘恋緋鹿子』(だてむすめこいのひがのこ)の「火の見櫓の場」を指し、八百屋お七の伝説をもとにした舞踊作品... -
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『夏祭浪花鑑』とは?あらすじ・登場人物・泥場の見どころを初心者向けに解説
『夏祭浪花鑑(なつまつり なにわかがみ)』は、江戸時代の大坂を舞台に、義理・人情・親子の情愛・侠気が濃密に描かれる世話物の名作です。中でも有名なのが、泥と水を使った壮絶な殺し場「泥場」。歌舞伎屈指の名場面として知られています。 一方で本作... -
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『魚屋宗五郎』とは? あらすじ・名台詞・酔いの演技の魅力を解説
歌舞伎『魚屋宗五郎』のあらすじと見どころを徹底解説。妹を殺された宗五郎が禁酒を破り酔っていく名場面から、名台詞や登場人物、演目の成り立ちまでわかりやすく紹介します。 -
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男伊達花廓|江戸の“粋”を舞う、御所五郎蔵の色気と侠気
『男伊達花廓(おとこだて はなのくるわ)』は、河竹黙阿弥の名作『曽我綉侠御所染(そがもようたてしのごしょぞめ)御所五郎蔵』をもとにした舞踊演目です。 主人公は、江戸一番の男伊達・御所五郎蔵(ごしょのごろぞう)。 舞台は、桜が満開に咲き誇る吉... -
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御所五郎蔵(ごしょのごろぞう)|あらすじ・見どころ解説
『御所五郎蔵(ごしょのごろぞう)』は、河竹黙阿弥作『曽我綉侠御所染(そがもようたてしのごしょぞめ)』の中でも特に人気の高い場面です。 粋で色気のある“色悪(いろあく)”の代表的な役柄として知られ、花道から颯爽と登場する御所五郎蔵の姿は、歌舞...
