全記事一覧
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観劇日記
女方の大役演目『阿古屋』のあらすじと見どころ解説
今回は壇浦兜軍記(だんのうらかぶとぐんき)~阿古屋(あこや)をご紹介 阿古屋に求められるのは、琴・三味線・胡弓を正確に美しく弾く演奏技術と、疑われ責められる中でも傾城(けいせい)の気品や色気、心情を細やかに表現する力です。技と心の両方を高... -
観劇日記
ほのぼのとしたラブストーリー『鰯売恋曳網』のみどころとおすすめの席
大阪松竹座さよなら公演「御名残五月大歌舞伎」の上演が決まりましたが、ちょっとチケットがお高い……。 にもかかわらず、午前の部は勘九郎さんと七之助さんの『鰯売恋曳網』、午後の部は『近江源氏先陣館』にご出演の片岡仁左衛門さん。どちらも観たい!!... -
【初心者向け】上演間近
肩ひじ張らずにいきなせぇ|今すぐ予約できるはじめての歌舞伎案内
お客さん、歌舞伎ってぇと、「むずかしそうだ」「敷居が高ぇ」なんて思っちゃいませんかい?でもね、そんな肩ひじ張るこたぁありゃしません。 花道をドンと踏み鳴らす音、パッと目に飛び込んでくる色鮮やかな衣装、役者が見得を切るその一瞬――それだけで、... -
その他
歌舞伎マナー完全ガイド|服装・拍手・掛け声を初心者向けに解説【2026年版】
「歌舞伎ってぇと、なんだか小難しそうで、腰が引けちまう」「作法を間違えたら、隣の客に睨まれやしねぇかい?」「そもそも、何を観りゃいいんだい?」 そんな胸の内を抱えたまま、芝居小屋の前で足を止めてるご仁はいませんか。 けれどご安心。歌舞伎っ... -
歌舞伎演目
連獅子(れんじし)あらすじ・見どころ・毛振りの意味を解説|歌舞伎の名作舞踊
連獅子のあらすじをわかりやすく解説。前半の「獅子の子落とし」が描く親子の絆と厳しさ、間狂言『宗論』のコミカルな見どころ、後半の豪快な毛振りまで、歌舞伎を初めて観る方にも伝わるよう丁寧にまとめています。 -
観劇日記
歌舞伎『棒しばり』|観劇日記
リズミカルでコミカルな演技が楽しい『棒しばり』の観劇日記です。 歌舞伎『棒しばり』を鑑賞しました。 2020年8月 歌舞伎座「八月花形歌舞伎」新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、長らく公演を中止していた歌舞伎座。上演中や幕間の感染リスクを避... -
観劇日記
坂東玉三郎お正月お年玉-お話とシネマのひととき-へ行ってきました。
南座で『坂東玉三郎お正月お年玉-お話とシネマのひととき-』を観てきました。今日のゲストは、笑福亭鶴瓶さん、日替りシネマは『籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)』シネマ歌舞伎が『かごつるべ』なので何かかけてるのか勘ぐってしまいました... -
歌舞伎演目
棒しばりとは?あらすじ・見どころを解説|歌舞伎演目
棒しばり(ぼうしばり)とは、歌舞伎の中でもとくに人気の高い狂言由来の滑稽な舞踊劇で、家来が主人の留守中に酒を飲もうとして失敗と工夫を重ねる、ユーモアあふれる演目です。 棒しばりとは? 棒しばり(ぼうしばり)とは、歌舞伎の中でもとくに人気の... -
その他
平成中村座とは|歴史・特徴と公演情報まとめ【2026年10月】
平成中村座とは?十八代目中村勘三郎が生んだ江戸の芝居小屋を再現した仮設劇場の歴史・特徴から、2026年10月の浅草公演の演目・チケット情報までまとめて解説します(2026年8月更新)。 -
観劇日記
子どもと一緒に楽しめた、歌舞伎『あらしのよるに』
初めての歌舞伎で、こんなに胸が熱くなるとは思わなかった―『あらしのよるに』を家族4人で観て― 初めてみた歌舞伎は南座で観た『あらしのよるに』。家族4人で客席に座り、正直なところ「ちゃんと楽しめるかな?」という不安も少しありました。 でも、ラス...
